【最初に準備すること】VALUという個人が上場出来る仕組み

VALUとは何でしょう?

聞いたことはある人も多いと思いますが、実際はどういうものなのかわからない人もいるかもしれません。

この記事では、VALUの概要と使い方についてまとめてみました。

VALUホームページの説明文を見るとこう書いてあります。

毎日、みんなが価値をやりとりしています。
これからブレイクしそうな人、ステキな優待がある人…。
気になる人、応援したい人を見つけてください。
参照:VALUホームページ

VALU内でも未上場・上場というユーザーの違いが存在する。

大きくユーザーのタイプを分けると2つあります。上場している人とそうでない人です。普通の株と同様で株式会社の中でも、上場している会社とそうでない会社があると思います。

当然上場していなければ株を他者が買うことは出来ず、自己保有のみになります。

応援だけしたい人やVALUを始めたばかりの登録状態の人はこの状態になります。

個人が上場することで株を発行出来ます。

初期の株数と金額に関しては、個人のSNS上での影響力等が加味されるようです。
株のやり取りはBTCで行います。自分が買ってもらうために活動するもよし。誰かを応援するために株を買うということも出来ます。

上場するまでのハードルはある

最初の頃、自分のプロフィールややりたいことが分からず登録するだけになっていました。上場するにあたって一つ目のハードルは自分の何を価値として提供出来るのか。そしてこの先どうなっていきたいかがある程度明確でないと継続性が保てないかもしれません。

スキルが会社固有の物ではないか?

『お金に変換出来るスキル』を持っていない事に会社という看板を下ろして初めて気づかされます。

会社では重宝されていることも、社会の中では価値変換が難しかったりします。人により、「自分の力で勝負出来る!」と前向きな気持ちになる人もいれば、「なんでこんなに自分は出来ないんだ」と悲観的になる人もいると思います。

どういうスキルが個人でも受け入れられるのか?

何かを創れるというのは分かりやすく評価を受けやすいのではないでしょうか。

  • 絵をかける。
  • 写真が取れる。
  • 動画が撮れる。
  • デザイナー
  • ホームページが作れる。

誰でも出来たか出来なかったかで理解出来る能力は「分かりやすい」と思います。

VALUは決して「今」の価値を測られる場所ではない。

VALUは、今もっている自分の能力を評価される場所ではありません。

自分が今後どのようになっていくのか、何を手に入れたいのかが明確であれば今でなくてもよいのです。

アイデアや誰かから何を言われるかとかではなく「自分が何者になりたいか」をはっきりと言葉に出来ること。

それが重要です。

 VALUとは、「個人」の可能性を価値化するもの

VALUとは発行する側の将来の可能性をお金として指標値を表す仕組みです。

そのため今ある技術がなくても、報告がしっかりできる人や優待が面白いとか。

その人が成長する過程と可能性が高ければ高くなるほど自分の価値も上がっていくというプラットフォームです。

じゃあ何を準備するべきなの?

会社でいうところの「理念」の部分を先に準備しておいた方がいいと思います。

人を笑顔にしたいとかそういう単純な思いでもいいです。しかし毎月毎月行っていることや内容が変わっている人だと応援する側も「この人何がしたいの?」となってしまいます。

少なからず自分の価値が低くとも「VA」を購入して頂いた時点で「投資」を頂くわけです。

相手に損な思いや継続して応援して頂くためにも「何がしたいか」の部分は方向性を固めてから上場すべきです。